ホストプロ勇太、背筋痛で無念の棄権「痛いところが増えた」
2013年5月17日 19:51

がんばってラウンドしていたが、体調が良くならず途中棄権した池田勇太(撮影:岩本芳弘)
<日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯 17日◇2日目◇総武CC総武C(7,327ヤード・パー71)>
国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」の2日目。池田勇太が9ホール終了後に背筋痛を訴えて棄権した。
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開幕前日15日(水)の夜に背筋を痛めていた池田は、初日こそ1オーバーで踏みとどまったが、体は限界だった。この日も朝からスイングのフィニッシュもとれない状態で、序盤からボギーを連発。ハーフ終了と同時に棄権した。
ホールアウト後は「痛いところが増えたからしょうがない」と言葉少なにコースを後にした。歴代優勝者で、日清食品所属のホストプロ。今大会を「自分のトーナメント」と表現するなど、誰よりも気合い十分だっただけに苛立ちを隠せなかった。
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