丸山大輔、最終組で決勝ラウンドへ「やるしかない」
2013年5月31日 20:41

2日間首位をキープした丸山大輔、決勝Rでこの位置を死守したい(撮影:米山聡明)
<ダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇31日◇大洗ゴルフ倶楽部(7,190ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」は2日目を終えて、トータル6アンダー首位タイに丸山大輔、I・J・ジャン(韓国)、李京勲(韓国)、小平智の4人が並ぶ混戦模様となった。1打差の単独5位に片岡大育、トータル4アンダーの6位タイには松山英樹ら4選手が並んだ。
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初日からの首位をキープした丸山は、12番のバーディ以外はすべてパーでホールアウト。「5メートルから10メートルが多くて、パットが入らなかった。ピンチもなかったです」と確実にパーオンしてバーディ逃しのパーを積み重ねた。初日は5アンダーで飛び出したが一転してこの日は淡々とホールを消化。それでも、「昨日は手探りで予想外のゴルフでした。今日のほうが“らしい”ゴルフ」と気にする様子はない。
昨年から悩んでいたショットもようやく復調傾向で、「ショットは安定している。アゲインストでも低いドローでフェアウェイをキープできた」と手ごたえを得ている。「こういう所で回らないとやっていても仕方ないですよね。不安のほうが大きいけどやるしかない」。09年以来遠ざかるツアー優勝へベテランが気合いを入れなおした。
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