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タイガー、大会レコードタイ“61”!13アンダー独走首位 松山イーブン19位

2013年8月 3日 05:58

ビッグスコアを叩きだし独走態勢に入ったウッズ(Photo by Gregory ShamusGetty Images)

ビッグスコアを叩きだし独走態勢に入ったウッズ(Photo by Gregory ShamusGetty Images)

<WGC-ブリヂストン招待 2日目◇2日◇ファイアストーンCC(7,400ヤード・パー70)>
 WGC-ブリヂストン招待の2日目。今大会通算7勝を誇る絶対王者タイガー・ウッズ(米国)がこの日9つスコアを伸ばす圧巻のゴルフを披露しトータル13アンダーで単独首位に浮上。2位に7打差をつけて決勝ラウンドへ進むこととなった。松山英樹は2つスコアを伸ばしトータルイーブンパー19位タイ。小平智はトータル4オーバーの49位タイ、谷口徹はトータル8オーバーの64位タイとなっている。
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 4アンダーの3位タイからスタートしたウッズは序盤からエンジン全開。1番バーディ、2番パー5では6メートルに2オンしこれを沈めイーグル、さらに3番もバーディとし3ホールで4つスコアを伸ばすロケットスタートを決める。
 さらに7番でもバーディを奪ったウッズは9アンダーで折り返すと、10番からは怒涛の4連続バーディ。50台も見える位置で入った終盤はパーを並べたものの、2000年大会の第2ラウンドで自身がだした大会レコードタイとなる“61”を叩きだして見せた。2位はトータル6アンダーのキーガン・ブラッドリー(米国)、クリス・ウッド(イングランド)。
 そのウッズと同組でラウンドした松山英樹は8番でバーディを先行させると、13番でボギーを叩いたものの16番、17番と連続バーディを奪取。初日の2オーバー41位から19位タイと決勝ラウンドで上位も狙える位置に浮上した。
【3日目の結果】
1位:タイガー・ウッズ(-13)
2位T:キーガン・ブラッドリー(-6)
2位T:クリス・ウッド(-6)
4位T:ビル・ハース(-5)
4位T:ヘンリック・ステンソン(-5)
6位T:ジム・フューリク(-4)
6位T:ルーク・ドナルド(-4)
6位T:ジェイソン・ダフナー(-4)
6位T:バッバ・ワトソン(-4)
10位:キラデク・アフィバーンラト(-3)
19位T:松山英樹(E)他5名
49位T:小平智(+4)他3名
64位T:谷口徹(+8)他4名
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