三塚優子がベストスコア“66”で急浮上!首位と1打差で最終日へ
2013年9月 7日 19:38

復活の優勝を狙う三塚優子!(撮影:ALBA)
<ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント 2日目◇7日◇アルペンゴルフクラブ・美唄コース(6,364ヤード・パー72)>
国内女子ツアー「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の2日目。この日のベストスコアとなる“66”をマークしたツアー4勝の実力者・三塚優子が首位と1打差の4位タイに浮上した。
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今季の三塚は9試合連続予選落ちを喫するなど賞金ランク70位と低迷。最高位も「リゾートトラストレディス」の12位タイと不本意なシーズンを送っている。しかし本人に焦りはなく、三塚にとって前半戦は自分自身を「ゼロから組み立てるための期間」だと話す。
三塚は昨年の「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」を怪我により棄権してからずっとツアーを欠場していた。長い期間ツアーから離脱していたこともあり、今季は開幕から結果が出なくてもツアーの空気、試合の中でのゴルフの感覚を取り戻すことを最優先に戦ってきたのだ。
「後半戦になれば必ずエンジンがかかってくると思う」その言葉を証明するように「サントリーレディス」からは7試合連続予選通過、先週の「ニトリレディス」こそ予選落ちを喫しているが、確実にゴルフは復調傾向にある。
またこれまで悩まされた怪我も完治し、体調は万全。今大会はフェアウェイが柔らかく飛距離が出る選手が有利なため、三塚にとっては復活の狼煙を上げる上では絶好の舞台。首位とは1打差、かつての爆発力を見せることができれば2年ぶりのツアー5勝目も見えてくる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>