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さくら、ショット不調も12位発進「1オーバーはまずまず」

2013年10月 3日 20:34

ショットの不調を抱えながら1オーバーにまとめた横峯さくら(撮影:米山聡明)

ショットの不調を抱えながら1オーバーにまとめた横峯さくら(撮影:米山聡明)

<日本女子オープン 初日◇3日◇相模原ゴルフクラブ・東コース(6,652ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー「日本女子オープン」が神奈川県にある相模原GC東コースを舞台に開幕。メジャーの名前にふさわしい難セッティングに多くの選手が苦しむ中、現在賞金ランキング2位につける横峯さくらは3バーディ・4ボギーの“73”で回り1オーバーの12位タイで初日を終えた。
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 堀奈津佳、佐伯三貴と同組で今年の女子オープンをスタートした横峯はスタートの10番からティショットを右に曲げるミス。このホールに象徴されるように、「右に右にいっていた。振り切れていないことが原因だと思う」とこの日はティショットが不調でスコアメイクに苦しんだ。
 それでも、INから出て11番、13番とボギーが先行したものの、その後3つのバーディを奪うなどしてカムバック。最終18番は「深いラフに入ってしまった」とボギーとしたが、「全体的に良くなかったのでその中で1オーバーはまずまずかなと思う」と最低限のスコアを作れたことに納得した様子だった。
 ショットは持ち球のフェードが安定していないが、横峯はここまで平均パットで1位につけるなど冴えを見せているショートゲームが大崩れしないプレースタイルを支えている。それだけに、爆発のカギはショットの復調次第。「(出球を)左に出してフェードを打ちたいけど、うーんって感じ。(左に)抜き切れていないのが一番かな」と首をひねりながら練習場へ足を向けた。
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