ゼクシオ最新モデル、注目は“スイング慣性モーメント”!?
2013年10月15日 19:18

さらにやさしく、そして飛ぶクラブに進化した「ゼクシオエイト」(撮影:福田文平)
ダンロップスポーツは「ゼクシオ」シリーズの8代目となる「ゼクシオエイト」を発表。同シリーズはドライバーからアイアンまでのフルラインナップで12月7日に発売される。
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同シリーズでは新発想“スイング慣性モーメント”に基づく新たなクラブ設計を採用。これは従来モデルよりもグリップ重量を10g、シャフトを1g軽くし、一方でヘッドを1g重く設計することで、重いヘッドによる反発性能の向上、さらに軽量化したクラブによる振りやすさを同時に実現している。
このテクノロジーはドライバーだけでなく、フェアウェイウッドやアイアンにも採用され、同シリーズ全てのクラブで前作「ゼクシオセブン」を上回るやさしさと飛距離性能の両立に成功。「もっと振りやすく、もっと遠くへ気持ちよく飛ばしたい」というユーザーからの要望に応えたクラブに仕上がっている。
また同シリーズはすでに契約プロがトーナメントでの使用を開始。現在賞金ランク4位の吉田弓美子は「平均して5ヤード、最大で15ヤード飛距離が伸びた」と飛距離性能の進化を実感。さらに最近までドライバーが安定せず悩んでいたという櫻井有希は「スタンレーレディス」から使用を開始したところ、「ドライバーが安定して、ミスしてもボールが許容範囲にしっかり収まってくれる」とさらに進化した安定性の高さを語った。
製品に関する詳細情報は公式HP
を参照。お問い合わせは0120-65-3045まで。
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