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止まらない飛びの進化!開発者が語る「X2 HOT」の性能とは

2013年12月20日 20:43

“TOO HOT”(熱すぎる)進化を遂げた「X2 HOT」シリーズ(撮影:ALBA)

“TOO HOT”(熱すぎる)進化を遂げた「X2 HOT」シリーズ(撮影:ALBA)

 キャロウェイゴルフは“300ヤードスプーン”のキャッチフレーズで大ヒット商品となった「X HOT」シリーズの後継モデル「X2 HOT」シリーズ及び「X2 HOT PRO」シリーズを発表した。
 発売に先立って同社は19日(木)、千葉県にある成田ゴルフ倶楽部にて「X2 HOT」シリーズの説明会を開催。同会には“300ヤードスプーン”の生みの親であるシニアディレクターのルーク・ウィリアムズ氏が登場し、今回の新商品についてプロモーションを行った。
【関連リンク】前作“300ヤードスプーン”に関する情報はこちらから
 前作「X HOT」シリーズはクラブとしての性能の高さはもちろん、形状の美しさにおいても非常に完成度の高い製品になっていた。そのため、後継モデルとなる「X2 HOT」シリーズで目指したのは「いかに初代を越えるか」ということ。ツアー選手やユーザーからのフィードバックを基に、前作の高い性能と美しい形状を引き継ぎつつもクラブをさらなる高みに引き上げることを目指したのだ。
 前作「X HOT」シリーズから引き継がれる重要なポイントは飛びの3要素(ボール初速、スピン量、打ち出し角)の最適化にある。「X2 HOT」シリーズでは新開発の「ハイパースピードフォージドカップフェース」を採用してボール初速をアップ。さらに「アンダーカット インナーウェイト」の位置を前作よりもフェースに近づけ、さらにウェイト重量も49.5gから63gに増量してさらなる低・浅重心を実現。スピン量が適正化されてスピンレスの強弾道になるのはもちろん、打点に関わらず打ち出し角が安定し、幅広いゴルファーが飛距離アップを実感できるクラブに仕上がっている。
 今回特に注目したいのは前作から大幅な変更が成されたユーティリティだ。「X2 HOT」シリーズではカップフェースを採用することでドライバーやフェアウェイウッドに匹敵する反発性能を実現。さらにヘッド形状を大きく見直すことでアドレス時の構えやすさが向上し、「アンダーカットインナーウェイト」がスピンレスの強弾道を生み出してくれる。ウィリアムズ氏は「非常にエキサイティングなクラブに仕上がった。前作のフェアウェイウッドのような衝撃を与えられると思う」と製品の完成度に自信を覗かせた。
 製品に関する詳細情報は公式HP
を参照。お問い合わせは0120-300-147まで。
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