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谷原秀人、無念の予選落ちもショートゲームには手ごたえ

2014年1月25日 12:22

ティーショットがフェアウェイに行かず苦しんだ(撮影:岩本芳弘)

ティーショットがフェアウェイに行かず苦しんだ(撮影:岩本芳弘)

<ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇24日◇トリ―パインズGC>
 カリフォルニア州にあるトリ―パインズGCで開催中の米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」2日目。初日はノースコースを2アンダーで回り29位につけた谷原秀人はこの日は距離のあり、難易度の高いサウスをプレー。1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“75”とスコアを3つ落とし、カットラインに一打及ばす無念の予選落ちを喫した。
タイガーらの順位は?「ファーマーズ・インシュランスOP」のリーダーズボード
 谷原はショットの不調からラフにつかまることが多くなり、バーディチャンスにつけられず、この日はわずか1バーディ。「きょうはショットが悪かったですね。結構耐えてがんばったんですけど、ちょっとバーディーの数が足らなかった」と悔やんだ。
 スイングはただ今改良中で「良いショットも悪いショットもあるのでまだバラバラ。惜しいショットもあって。今後もこれは続けて行きます」と国内ツアーの開幕に向けてさらに仕上げていく意向だ。今回の戦いの収穫は、「フェアウェイに行かなかったけど、よく辛抱できた。崩れそうになりながらよく耐えたので、ショートゲームがこれだけできていれば良いかな」。パットとアプローチには自信を得た谷原、この日に得た収穫と課題を噛み締め次の戦いに繋げる。
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