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原江里菜と岡村咲、大会ホステスプロとしてそれぞれの思い

2014年3月13日 15:57

ホステスプロの原江里菜、今年こそは優勝だ!(撮影:ALBA)

ホステスプロの原江里菜、今年こそは優勝だ!(撮影:ALBA)

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 事前情報◇13日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>
 高知県にある土佐カントリークラブを舞台に開幕する国内女子ツアー「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」。今大会には大会ホステスプロとして原江里菜と岡村咲の2選手が出場する。
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 大会ホステスプロとして昨年大会では最終日最終組をプレーし4位タイに入った原。今年も恒例のプロ野球選手とのトレーニング合宿や徹底したボールの打ち込み練習を行うなど充実したオフを過ごし、「飛距離とショットの精度が目に見えて上がった」と非常に良い状態で大会を迎えている。
 昨年大会では「初日は緊張で思うように体が動かなかった」と話していた原だが、今大会については「プレッシャーはあまり感じていない」とある種の余裕が漂っている。周囲から「そろそろ優勝してもらわないと」とプレッシャーをかけられても、「逆に言ってもらえるのが自信になっている」と話すなど、精神的にも充実した状態にあるようだ。
 「それなりに自信があって、できるんじゃないかなって思ってます」2008年以来となる悲願の復活優勝が自身のホステス大会であれば言うことはないだろう。
 一方、今季QTランク8位の資格で国内女子ツアーに参戦している岡村は大会ホステスプロとして今年で2回目の出場となる。
 今週は練習ラウンドを実施せず、プロアマ大会でも悪天候による競技短縮で9ホールしかコースをプレーしていないという岡村。しかし開催コースである土佐カントリークラブは高校生の頃からプレーしており、「イメージはできています」とすでに戦略は頭の中にある。
 「コースを知っているだけに、気を抜かずに引き締めていけば、良いスコアに繋がると思います」大会ホステスプロとして初めて臨んだ昨年大会では予選こそ通過したものの、最終結果は44位タイ。「去年は本当にあっという間に終わってしまったので、今年こそこの空気を楽しみたいです」まずはホステスプロとしての緊張感を楽しみつつ、虎視眈々と上位進出を狙う。
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