松村道央が首位と1打差、2014年初戦Vを狙う!
2014年3月29日 21:31

トップとは1打差で明日は優勝を狙う松村道央(撮影:岩本芳弘)
<インドネシアPGA選手権 3日目◇29日◇ダマイ・インダ・ゴルフ>
インドネシアにあるダマイ・インダ・ゴルフで開催中の日本ツアーとワンアジアとの共催試合「インドネシアPGA選手権」。大会3日目は、多くの選手がスコアを伸ばすムービングデーとなった。そんな中、日本の松村道央がこの日6バーディ・1ボギーの“67”をマーク、5つ伸ばし通算17アンダーの2位タイに浮上した。
「インドネシアPGA選手権」のリーダーズボードはここから!
予選2日間で1ボギーと抜群の安定感を誇る松村は、前半3バーディ・1ボギーと危なげないゴルフを展開。後半ではノーボギーのゴルフで順調にスコアを伸ばした。そして最終18番パー5ではティショットを曲げ右ラフに入れるトラブルとなるも、そこは松村、きっちりリカバーリーし、2打目を花道に置く。すると3打目ではあわやチップインという絶妙なアプローチで10cmによせ、最後はタップイン。バーディフィニッシュで3日目を終えた。
今大会、3日間で2ボギーと安定感抜群のゴルフを見せる松村。最終日もその安定したゴルフを武器に逆転Vを狙う。
その他の日本勢ではこの日バーディラッシュを決め8つ伸ばした武藤俊憲と5つ伸ばした小平智が通算13アンダーで並び6位タイ。続く通算12アンダー8位タイに川村昌弘が入った。
また、昨日首位タイにつけた時松隆光はこの日2つ落とし通算11オーバー10位タイに後退。その他10位タイには上井邦裕、岩田寛もつけた。
ちなみに通算18アンダーで韓国のパク・サンヒョンが単独首位に立っている。
【3日目の結果】
1位:パク・サンヒョン(-18)
2位T:松村道央(-17)
2位T:パグンサン・ジュビック(-17)
4位:呉阿順 (ゴ・アジュン)(-15)
5位:ソン・ヨンハン(-14)
6位T:小平智(-13)
6位T:武藤俊憲(-13)
8位T:ノリス・ジェーソン(-12)
8位T:川村昌弘(-12)
10位T:時松隆光(-11)
10位T:上井邦裕(-11)
10位T:岩田寛(-11)他
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