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最終ホールバーディでプレーオフ進出するも…酒井美紀、一歩及ばず2位

2014年3月16日 18:00

最終18番バーディでプレーオフ進出を果たしたが…一歩及ばず2位の酒井美紀(撮影:ALBA)

最終18番バーディでプレーオフ進出を果たしたが…一歩及ばず2位の酒井美紀(撮影:ALBA)

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 最終日◇16日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」の最終日。トータル2アンダー3位タイからスタートした酒井美紀は7バーディ2ボギーの“67”をマーク。トータルスコアを7アンダーまで伸ばし、一ノ瀬優希とのプレーオフに進出した。

 最終日最終組でプレーした酒井は序盤から順調にスコアを伸ばしていく。2番ホールでこの日最初のバーディを奪うと、前半さらに5番と7番もバーディとして、トータル5アンダーで折り返した。
 前半はノーバーディの安定感が光った酒井だが、一転して後半は出入りの激しい展開に。12番で後半最初のバーディを奪うも、14番でこの日初めてのボギー。続く15番16番を連続バーディとするが、17番で再びボギーを叩くなど、結局、最終ホールを迎えた時点では首位と1打差のトータル6アンダーだった。
 この時点で一ノ瀬は7アンダーでホールアウトしていたため、優勝のためにはバーディを取るしかない。この場面で酒井は、145ヤードのセカンドショットをピン上1.5メートルにつけるスーパーショットを披露。下りの際どいラインではあったが、これをしっかり沈めてプレーオフ進出を果たした。
 プレーオフでは酒井、一ノ瀬共にパーオンに成功。しかし酒井が6メートルのバーディパットを外したのに対し、一ノ瀬はフックラインを読みきりバーディとして、1ホール目で決着をつけた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>