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女子プロたちが実践する“選手主導”のチャリティ活動

2014年4月 5日 19:10

選手主導でチャリティ活動が行われている(撮影:ALBA)

選手主導でチャリティ活動が行われている(撮影:ALBA)

<ヤマハレディースオープン葛城 3日目◇5日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,540ヤード・パー72)>
 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部山名コースを舞台に開催中の国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」。3日目のラウンドが行われた5日(土)には女子プロたちによるチャリティ販売が開催された。

 この日のイベントには早い時間にラウンドを終えた斉藤愛璃、一ノ瀬優希、渡邉彩香ら10数名の選手たちが参加。国内女子ツアーに参戦する選手たちのサイン入り色紙やLPGAオリジナルグッズを手渡しで販売され、購入者には特典として選手が実際に使用したオウンネーム入りボール(選手はランダム)がプレゼントされた。
 この選手たちによるチャリティ販売は、トーナメントのある週の土曜日に毎回実施され、その収益は各地の福祉団体や自治体、基金などに寄付されている。
 このイベントで注目したいのは参加メンバーが毎回、選手間での話し合いによって決定されることだ。言うなればこれは選手が主導するチャリティ活動で、その根底にはゴルフを通じて少しでも社会の力になりたいという選手たちの思いがある。
 この他にも国内女子ツアーでは様々なチャリティ活動が行われ、ゴルフを通じた社会貢献活動を進めている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>