森田理香子、苦手コース攻略へ「ラインがくっきり見える」
2014年4月24日 18:46

森田、苦手な川奈を克服?(撮影:ALBA)
<フジサンケイレディスクラシック 事前情報◇24日◇川奈ホテルGC富士C(6,367ヤード・パー72)>
静岡県にある川奈ホテルゴルフコース富士コースを舞台に国内女子ツアー「フジサンケイレディスクラシック」が25日(金)に開幕。昨季賞金女王の森田理香子はプロアマ大会に出場し、最終調整を行った。
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今季の森田は3戦目の「Tポイントレディス」で早々に勝利を挙げるなど好調な滑り出し。しかし「スタジオアリス女子オープン」で今季初の予選落ち、続く「KKTバンテリンレディスオープン」も28位タイに終わるなど、ここ数試合は調子を落としていた。
さらに今大会は過去5年間で3度の予選落ちを喫するなど、森田にとっては苦手とする大会。悪い条件ばかりが揃っているように思えるが、ラウンド後の森田は「イメージは良かったです」とコースの印象を話した。
森田によれば、この日の川奈のグリーンは例年よりも柔らかく攻めやすくなった印象。また芝目の強い高麗グリーンについても、順目と逆目によって芝の見え方が大きく変わるため、「白と黒って感じで、ラインがくっきり見える」と話し、苦手コース攻略に自信を覗かせた。
「パッティングさえ入ってくれれば、良い位置にいけるんじゃないかと思います」今大会、森田の最高位は2012年の13位タイ。苦手コースを克服し、自己ベストを更新することができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>