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遼、スコア伸ばすも首位とは13打差…「マスターズ」は大きく遠のく

2014年4月 6日 08:41

6年連続のマスターズ出場は大きく遠のいた (Photo by Justin HeimanGetty Images)

6年連続のマスターズ出場は大きく遠のいた (Photo by Justin HeimanGetty Images)

<シェル・ヒューストン・オープン 3日目◇5日◇ヒューストンゴルフクラブ>
 米国男子ツアー「シェル・ヒューストン・オープン」の3日目。6年連続の「マスターズ」出場へは今大会優勝しかない石川遼はこの日、4バーディ1ボギー1ダブルボギーの“71”でラウンド。スコアを1つ伸ばして30位タイに浮上したが、首位のマット・クーチャー(米国)との差は“13打”に開いてしまった。
「マスターズ」へラストチャンス!「ヒューストンOP」のリーダーズボードはこちら
 奇跡の大逆転を目指し、アウトコースからスタートした石川は4番パー5でバーディが先行。しかし続く5番ホールではティショットを左の池に打ち込みダブルボギーとしてしまう。それでも8番パー5でバーディを奪うと、さらに12番からは連続バーディを奪取。逆転劇に望みをつないだが、その後は16番をボギーとしてスコアを落とし、結局スコアを1つ伸ばすに止まった。
 この日はスコアに対するパッティングの貢献度を示すストロークゲインドパッティングが1.875まで向上。それを証明するように3つのパー5を含む4バーディを奪取。しかし池ポチャからのダブルボギーが大きく響いてしまった。
 今大会も残すところ、あと1日。5年連続で出場を続けてきた「マスターズ」出場は大きく遠ざかってしまったが、1つでも上の順位を目指して最終日のプレーに入っていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>