選手会長・池田勇太が新シーズンの誓い「感動を与えられるトーナメント」
2014年4月16日 19:05

鏡開き出席者 左から宮里優作、宮本勝昌、塚田好宣、菅原文太氏、英昇氏(東建コーポレーション(株)上席執行役員)、鷹羽正好氏(JGTO副会長)、萬田久子さん、渡辺裕之氏、池田勇太、深堀圭一郎、藤田寛之(撮影:福田文平)
<東建ホームメイトカップ 事前情報◇16日◇東建多度カントリー倶楽部・名古屋(7,109ヤード・パー71)>
三重県にある東建多度CC名古屋を舞台とした「東建ホームメイトカップ」を皮切りに国内男子ツアーの熱い戦いが幕を開ける。16日(水)にはプロアマ大会が行われ、スタート前には恒例となった“鏡開き”が行われた。
このオープニングセレモニーには2年連続で選手会長を務める池田勇太をはじめ、宮本勝昌、宮里優作、深堀圭一郎、藤田寛之といった選手会のメンバーやディフェンディングチャンピオンの塚田好宣、さらには俳優の菅原文太氏、萬田久子さん、渡辺裕之氏など豪華なメンバーが出席。「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」の掛け声とともに、酒樽が割られ、新シーズンの到来が祝われた。
鏡開きの後には、選手会長池田による乾杯の音頭。池田は、プロアマ大会にも関わらず会場を訪れてくれた多くのギャラリーに感謝の言葉を述べると共に「2014年の国内男子ツアーは男子プロならではの技術力、ギャラリーやファンの皆様を圧倒するようなゴルフで感動を与えられるトーナメントを毎週続けていきます」と宣言した。
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