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藤田寛之が首位発進!「開幕に向けて自信が持てる」

2014年4月12日 18:45

初日、首位となった藤田寛之(撮影:ALBA)

初日、首位となった藤田寛之(撮影:ALBA)

<岐阜オープンクラシック 初日◇12日◇各務原カントリー倶楽部 (パー72)>
 来週、国内男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」を迎えるが、その先陣をきってPGA後援競技「岐阜オープンクラシック」が岐阜県にある各務原カントリー倶楽部で開幕した。大会初日は藤田寛之が6アンダーのビッグスコアをだし首位に立った。
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 その藤田と1打差の5アンダー2位タイには冨山聡と正岡竜二。4アンダーの4位タイには塚田陽亮、須田将太、山下和宏の3人が続く。また、高校三年生の小木曽喬が3アンダーの7位タイに食い込みアマチュア最高位としている。
 首位に立った藤田は、「ティショットでミスしてもパーセーブできた。ショット自体は全体的に安定していたし、いいゴルフができた」と振り返った。この日はグリーンが固く、苦戦する選手が目立つ中、アイアン、パッティングともにさえ、6アンダーにつながった。
 藤田にとってこの大会は「インドネシアPGA選手権」に続き今季2戦目。また、オフの成果を確かめ、試合感を養う意味でも国内開幕戦に向けて重要な大会となる。
 初日の6アンダースタートは大いに自信になったようで「昨シーズン、スイング時に回転が鈍くなっていた部分があったので、オフの期間にショットを修正した。今日はオフの効果を実感することできた」と満足した様子。なにより開幕の前週というタイミングで、このような結果が出たということが嬉しいという。
 藤田は最後に「ツアーを前に、ギャラリーの前でプレーできて幸せでした」と締めくくった。アテスト後にはたくさんのファンにサインや写真を求められ、快く受ける姿も見受けたれた。「応援してくださるファンの皆さんに恩返しができるように」と国内開幕戦でファンへ勝利を届ける準備は万端だ。
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