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首位タイ浮上の平塚哲二、6バーディも「今日はパットが入らなかった」

2014年5月23日 18:43

2011年以来のツアー優勝をなるか!(撮影:福田文平)

2011年以来のツアー優勝をなるか!(撮影:福田文平)

<関西オープン 2日目◇23日◇六甲カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー72)>
 兵庫県にある六甲カントリー倶楽部で開催中の国内男子ツアー「関西オープン」。2日目の競技を終え、平塚哲二がトータル9アンダーで首位タイに浮上した。
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 この日アウトコースからスタートした平塚は幸先よく2番でバーディを先行させる。続く4番パー5でサードショットをピン側1.5メートルにつけてバーディ。さらに6番でも1メートルにつけてバーディを重ねた。9番ではボギーを叩くもフロントナインでスコアを2つ伸ばし折り返した。
 後半でも出だしの10番でバーディを先行させる。次の11番でボギーとしたものの14番バーディで取り返し流れを離さない。17番でも2メートルのバーディパットを沈め6アンダー・2ボギーの“68”で回り、トータル9アンダーの首位タイでフィニッシュした。
 首位タイにつけた平塚だが「今日はパットが入らなかった」と苦笑い。最終の18番では3メートルのバーディパットがカップに蹴られりと本人としてはもっとスコアを伸ばせたと感じたラウンドだった。
 問題のパッティング以外は好調のようで、「今季からのクラブも馴染んできてショットは良かった。さらにこのコースは僕が得意のサンドウェッジを使うことが多いからそれでスコアを伸ばせた」と六甲カントリー倶楽部攻略に手応えを掴んでいる。
 「関西オープン」は開催時期こそ今年から変わったものの、過去1度も予選落ちしておらず、2009年は2位タイと相性の悪くない大会。得意のショートゲームで2011年の「アジアパシフィック パナソニックオープン」以来の優勝を目指す。
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