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トーナメント会場で発見!“重カーボンシャフトパター”と“31gの超軽量シャフト”

2014年6月 5日 17:01

1番左がカーボンシャフトが入ったトライプリンシプルパター(撮影:ALBA)

1番左がカーボンシャフトが入ったトライプリンシプルパター(撮影:ALBA)

<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 事前情報◇5日◇ヨネックスカントリークラブ(6,337ヤード・パー72)>
 新潟県のヨネックスカントリークラブを舞台に6日(金)に開幕する国内女子ツアー「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」。主催はその名の通り、スポーツ用品メーカーのヨネックス株式会社。同社は例年、この大会に合わせ新商品をリリースしているが、今年は人気パターの新モデルと超軽量のカーボンシャフトが会場内で展示された。
ヨネックスが提供する“最速2日”のスピード対応
 昨年11月に発売された“1mのパットが90%以上の確率で入る”がキャッチコピーの『トライプリンシプルパター』。片山晋呉が使用したことで人気に火がつき、ヒット商品となった。7月中旬にこのパターにタングステン複合のカーボンシャフトを入れたモデルが発売される。
 このパター用シャフトはカーボンながらスチールシャフトよりも重く、硬いのが特徴。マシンテストでは距離のバラつきが約40%減少、ヒューマンテストでもロングパットの打点のバラつきが23%減少とストロークを安定させてくれるという。ツアープロでは飯島茜が使用中で、初日首位タイ発進を決めた「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」では「直進性が強くて、多少芯を外しても入ってくれたりする」とカーボンシャフトの効果を話していた。
 もうひとつの注目はわずか31gの超軽量カーボンシャフト『REXIS XELA(レクシス キセラ)』。新聞紙2枚よりも軽いのが特徴。同社のナノメトリック技術により、これだけ軽くても十分な強度を保っており、当り負けしないという。今大会最終日の8日(日)正午から行われる試打会で、このシャフトも試すことができる。なお、発売は9月の中旬を予定している。
 もちろんプロのプレーが一番の見所だが、こうした新商品を見たり触ったりすることができるのもトーナメントの大きな魅力だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>