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単独3位で最終日を迎える横峯さくら「3打差は届かない距離じゃない」

2014年7月 5日 19:22

2つ伸ばすも3打差つけられた横峯さくら(撮影:ALBA)

2つ伸ばすも3打差つけられた横峯さくら(撮影:ALBA)

<日医工女子オープンゴルフトーナメント 2日目◇5日◇八尾カントリークラブ(6,454ヤード・パー72)>
 富山県にある八尾カントリークラブを舞台に開催されている国内女子ツアー「日医工女子オープンゴルフトーナメント」の2日目。この日、首位タイからスタートした横峯さくらは2日連続ノーボギーのラウンドで2つ伸ばすも順位を落とし3位タイで2日目を終えた。
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 初日は目標どおり“トゥデイNo.1”になった横峯だったが、今日は打って変わり、前半は拾って拾って凌ぐゴルフ。それでも、なんとか8番までパーで凌ぐと、9番パー5でやっとサードショットをピン1.5メートルにつけてこの日初バーディを奪い前半を折り返す。
 後半は「チャンスはいっぱいあったが・・・」とバーディパットがなかなか決まらず、フロントナインと同じくパーを並べる展開。そして最終18番でなんとか5メートルのバーディパットを沈めホールアウト。終わってみれば2バーディ・ノーボギーの“70”とスコアを2つ伸ばしたものの、単独3位となった。
 バーディパットが入らなかったことについて横峯は「昨日はグリーンと自分のスピードが合っていたが、今日は噛み合わなかった」。昨晩雨が降りグリーンが柔らかく、「今日は打たなきゃ」という気持ちがタッチを狂わせた。
 今日の目標は“4アンダー”と設定していた。トータル2アンダーで終えた横峯、目標を達成できず悔しい気持ちでいっぱいだという。それでも「バーディパットを寄せること」をOKラインに設定していたため、そこをクリアできていたことで気持ちの面で崩れることはなく、それがノーボギーラウンドに繋がったという。
 最後は「こんな日もあるかな」と切り替えて会場を後にした横峯。「3打差は届かない距離じゃない」と笑顔を見せた。気持ちを切り替えて、2011年の「リゾートトラストレディス」以来となる3打差逆転優勝を目指す。
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