松山英樹、バーディ先行も悔やまれるダブルボギー「大事なところで…」
2014年9月13日 05:33

松山は粘りのゴルフを見せるもトータル2オーバー(Photo by Sam Greenwood/Getty Images)
<ツアー選手権 2日目◇12日◇イースト・レイクGC(7,307ヤード・パー70)>
ジョージア州にあるイースト・レイクGCを舞台に開催中のプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」2日目。20位タイからスタートした松山英樹は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと1つスコアを落とすも、他の選手の関係で1つ順位を上げ、19位タイでホールアウトした。
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今日は11月20日(木)から開催される、国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」に参戦するジョーダン・スピース(米国)とのペアリング。日米ホープの組み合わせとなった。
1番で横3メートルのパットを沈めバーディスタート。しかし4番、セカンドショットは左に曲がりギャラリーのいるところまでいってしまう。さらにそこから3パットを要し、結局このホールをダブルボギーとすると、次のホールでもアプローチを寄せられずボギー。フロントナインはスコアを2つ落として折り返す。
上位進出に向けスコアを伸ばしたいバックナインだったが、最初の10番、下りのバーディパットはカップの横を抜けると一気に下っていき4メートル先へ。この返しのパーパットを決められずボギースタート。それでも15番でアプローチを1.5メートルに寄せバーディとすると、17番でもバーディ。この勢いで行きたい松山だったが、最後の18番では一段上るバーディパットを外しイーブンパーにはならず。トータル2オーバーで2日目を終えた。
「パッティングは大分良くなってはきてるんだけど、大事なところで3パットしたり…」とダブルボギーを悔やんだ松山。ショットの調子はまだまだという中で、粘りのゴルフを見せていただけにもったいないホールとなった。「練習します」と明日に向けて改めて気を引き締めた松山。ムービングデーでの巻き返しを狙う。
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