“ツアーNo.1の難しさ”の16番ホール
2014年10月 1日 20:05

ツアー屈指の難易度を誇る三好カントリー倶楽部の16番!(撮影:ALBA)
<トップ杯東海クラシック 事前情報◇1日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」が愛知県にある三好カントリー倶楽部・西コースで明日開幕する。
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練習ラウンドやプロアマを終えた選手が「このコースは難しい」と口を揃える三好カントリー倶楽部・西コース。特に16番が鬼門となっているようだ。
その16番は距離190ヤード・パー3、砲台グリーンで右はバンカー、左は崖と厄介なロケーションになっている。加えてグリーンは奥に行くほど狭くなっており、硬く締まったグリーンではボールが止まらずこぼれてしまう。
そんな16番を小田孔明は“ツアーNo.1の難しさ”と評する。「距離感と方向性をぴったり合せないとグリーンに乗らない」と警戒。平均ストローク3.493もツアー屈指の難易度を物語る。小田は「パーを取れれば上出来」とその難しさを感じている。
この意見に同調したのが松村道央。「このホールは基本はパーをセーブするホールです」。今日のプロアマでのラウンド時は、右から攻めていき、ティショットをバンカーの手前に落としパーを拾った。それでも、「場合によっては」と前置きした上で「左から曲げて行くか、ピンに向かって真っ直ぐ攻めていかないといけないかもしれない」と積極的なゴルフを見せる松村らしい言葉も返ってきた。
難コースである三好カントリー倶楽部 西コースの中でも傑出して難しいといわれる16番。はたして明日以降どんなドラマが見られるのか。ちなみに決勝ラウンドのみこのホールでホールインワンをした選手に500万円が送られる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>