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東浩子が単独首位発進!大山志保からのアドバイスで開眼!?

2014年10月 2日 19:54

東浩子、パター復調で最高の発進を切った(撮影:岩本芳弘)

東浩子、パター復調で最高の発進を切った(撮影:岩本芳弘)

<日本女子オープンゴルフ選手権競技 初日◇2日◇琵琶湖カントリー倶楽部(6,522ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が開幕。2012年にプロテストトップ合格をはたした東浩子が1イーグル・6バーディ・2ボギーの“67”をマーク。5アンダーで単独首位に立った。
東浩子の今日のプレーをフォトギャラリーで振り返る!!
 東はインコースからスタート。前半で4つのバーディを量産、折り返しての1番パー5では残り30ヤードの3打目をカップに放り込みイーグルを奪取。その後は2番と4番とボギーを叩いてしまう。東はこれまでも快調に伸ばしていても、些細なミスから本人曰く「自滅することが多かった」が、この日は違った。
 5番パー5から連続バーディを奪取し、スコアを戻すと、最終9番ではボギーを叩いたものの崩れることなくホールアウト。この日は「とりあえず攻めていこうと。行っちゃいけないところなどを、悪いことを考えすぎずに集中してできた」と大舞台で自分の成長を感じるプレーを見せた。しかし、最後のボギーは「最終日だったらかなりの痛手。これがなかったら100点だけど、今日は70点です」と自らを戒めていた。
 この日一番良かったのは「パターです」。今週の月曜日、06年の賞金女王・大山志保と練習ラウンドをおこない今季不振の原因となっているパッティングについて相談。「10分ぐらい見てもらって」、アドバイスをもらい、構えをハンドファーストに変更。このおかげで悩んでいたロングパットの距離感が合うようになり「自信がもてるようになった」という。
 頼りになる先輩プロからのアドバイスで悩みが解決。直近の3試合では予選落ちを喫していたが、この大舞台で最高のスタートを切れた。「まだ3日間あるので。自分がどこまでできるか、自分を試したいですね」。ようやく取り戻した自信を胸に、メジャーの難コースに立ち向かっていく。
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