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タイガーの新ドライバーを激写!市販モデルとはどこが違う!?

2014年12月12日 13:18

タイガー・ウッズがインプレーしたヴェイパースピードプロトタイプ(撮影:岩本芳弘)

タイガー・ウッズがインプレーしたヴェイパースピードプロトタイプ(撮影:岩本芳弘)

 自身がホストを務めるツアー外競技「ヒーロー・ワールドチャレンジ」で久しぶりに表舞台に立ったタイガー・ウッズ(米国)。新コーチにクリス・コモを迎えたことが大きな話題になったが、それともう一つ注目されたのがこの大会からナイキゴルフの『ヴェイパー』ブランドのドライバーを手にしたことだ。
タイガー・ウッズが新スイングで復帰。今季は何勝すると思う?
 ウッズのドライバーは市販モデルとは異なり、ホーゼルに弾道調節機能がついていないことが特徴。ヘッドは『ヴェイパースピードドライバー』のプロトタイプで、体積は市販品よりも小さい420cc。ナイキゴルフによれば「タイガーにとって最も飛距離と直進性がマッチしたモデル。市販のヴェイパースピードドライバーも、同じ性能が評価され、薗田俊輔プロを含め、その他ナイキアスリートも満足しているドライバーです」とのことだ。
 なお、残念ながらこのモデルの一般発売の予定は今のところない。いずれにしても復活のカギを握るこの新ドライバー。これからウッズがこだわりのプロトタイプを武器にどのようなプレーをみせてくれるのか、楽しみだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>