ゴルフフェアで“気合だ”10連発!浜口京子がトークショーに登場した理由
2015年2月14日 18:12

ゴルフフェアで“気合だ”!?レスリングの浜口京子と古閑美保とのトークショーが行われた(撮影:津田陽蔵)
東京都江東区にある東京ビックサイトにて開催中の『ジャパンゴルフフェア2015』の2日目。ダンロップスポーツのブースでは08年の賞金女王・古閑美保とレスリング選手でアテネと北京五輪で銅メダルを獲得した浜口京子がトークショーを行った。
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浜口京子がなぜゴルフフェアに?とお思いなられる方も多いと思うが、2013年からダンロップとアシックスは業務提携し、ゴルフシューズを開発。松山英樹、小田孔明らも愛用している。浜口は20年以上、アシックスのレスリングシューズを使用しておりその縁でこの異色ともいえるトークショーが行われることになった。
浜口が「タックルする時に踏み込みやすい」、古閑が「長い間歩いても疲れにくい」と同社のシューズの機能性を賞賛。「地に足がついていないと、何もできない」(古閑)と競技における靴選びの重要性と集まった大勢の観客に説いた。
トークショーの最後には浜口が父、アニマル浜口作詞・作曲の“笑いの歌”と“気合だ!”10連発を披露。会場は大いに盛り上がった。
この日、昨季の賞金女王、アン・ソンジュ(韓国)が入籍を発表したが、古閑は「もったいぶんなよ!」と言いながら笑顔で祝福していた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>