同組のS・ルイスとL・トンプソン、刺激を与え合い優勝圏内に
2015年2月 8日 12:05

10日に20歳の誕生日を迎えるトンプソンがVで飾れるか!? (Photo by Tom Pennington/Getty Images)
<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 3日目◇7日◇オーシャンクラブGC(6,644ヤード・パー73)>
ステイシー・ルイス(米国)とレクシー・トンプソン(米国)は、ともに優勝争いをするために、リーダーボードの上位に上がってくるには、この日のラウンドの早い段階で弾みをつける必要があった。
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両者ともに初めの9ホールで5アンダー。トンプソンは16ホール終了時点でボギーなしの7バーディー。一方ルイスは、15ホール終了時点で8バーディー・1ボギー。
「気分はいいわ。今日はラウンドを終えたかったけど。でも、いいスコアで今日寝られるから明日が楽しみ。レクシーと私は今日のようにバーディーをとっていかないといけないわね。今日みたいにいいスタート切りたいわ」(ルイス)
ツアー3勝しているトンプソンによると、パットが入り始めたら2人のゴルフの形ができてきたようだ。彼女が最後に優勝したのは昨年のクラフト・ナビスコ選手権。それ以来19試合を戦っている。
「今日は1日を通していいゴルフができたわね、と2人で話していたの。お互いにたくさんのバーディーが取れたしね。最初の2日間はボールをよくとらえていたけれどパットが決まらなかったの。でも今日はお互いにバーディーをとっていい刺激になったのね」(トンプソン)
※USLPGA公式サイトより提供
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