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ティファ二ー・ジョー、最高のスタートも「居心地は良くない」

2015年3月20日 15:05

4時間の遅延がT・ジョーに好結果をもたらした(Photo by Christian Petersen / Getty Images)

4時間の遅延がT・ジョーに好結果をもたらした(Photo by Christian Petersen / Getty Images)

<JTBCファウンダーズ・カップ 初日◇18日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
ティファニー・ジョーのプロフィール
 ティファ二ー・ジョー(米国)は、最初の10ホールで6つのバーディーを奪い、最高のスタートを切った。
 4時間の遅延がコースに出る準備をしていた多くの選手にとって混乱を招いた。だが、ジョーにとっては遅延が目覚ましのスヌーズボタンを押す好機になった。
 「Eメールもらったとき、車の中だったの。Uターンしてすぐにベッドへ戻ったわ。だから全く私には影響なかったの」
 もともとのスタート時間が午前から午後に変わったが、ジョーはこの日ラウンドを終えた66選手のうち1人になった。“66”というスコアを出し、暫定のトップタイだが、彼女にとっては気分のいいポジションではないと認める。
 「正直、居心地は良くないわ。まだ初日だし、全員が終わっていないし。特に今と同様にコンディションもいいし、ホースレースみたいよね」
 第1ラウンドがまだ終了していないことを考えると、早い時間のスタートがいいというジョーは正しい。明日は午後のスタートで、今のポジションを考えすぎずにプレーするそうだ。
 「コースから帰るときポジションのことは考えないの。コースに置いて帰る。明日はお昼スタートだからもっと時間があるわね」
※USLPGA公式サイトより提供
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