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横峯さくら、出だしでつまづいて浮上ならず「ボギー打ちすぎ」

2015年4月 5日 11:51

さくら、この日も巻き返しならず53位タイ(撮影:福田文平)

さくら、この日も巻き返しならず53位タイ(撮影:福田文平)

<ANAインスピレーション 3日目◇4日◇ミッションヒルズカントリークラブ(6,769ヤード・パー72)>
 トータル1オーバーの42位タイからスタートした横峯さくらは2つスコアを落としトータル3オーバーの53位タイ。「アンダーパーで回りたかった」と目標を定めてスタートしたが、序盤で反撃の流れを失った。
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 「1番で2メートルくらいのバーディパットを決めることができなくて。あれが象徴的かなと思う」。ピン左上からのパットはスライスラインが手前で切れて入らずパー。続く2番ではティショットを左に曲げてボギーとすると、6番、7番でもティショットを曲げて連続ボギーとした。9番、11番と2つのパー5でバーディを奪うも、浮上の推進力にはならない。12番をボギーとすると、バーディを奪った直後の16番もボギーとし最後まで波に乗れなかった。
 この日のラウンドを「率直にボギーを打ちすぎ。バーディを獲ったらボギーを打ってというのが続いて流れが良くなかった」と切り捨てた横峯。フラストレーションの溜まるラウンドに「今日はマイナス感情が強すぎたかなと思う」と精神面でもリズムを作れなかった。それでも、「悪い中でパッティングが少しは良くなったかなと思うので、そこだけは明日に向けて頑張れる」とポジティブな要素も見つけている。苦しみながらたどりついたメジャーの最終日は次戦以降につながる18ホールとしたい。
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