2週連続での最終日最終組 岩田寛が最近気をつけていること
2015年5月23日 18:09

岩田寛、明日の最終日ではしっかりできるか?(撮影:ALBA)
<関西オープンゴルフ選手権競技 3日目◇23日◇名神八日市カントリー倶楽部(6,900ヤード・パー71)>
滋賀県にある名神八日市CCで開催中の、国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」は3日目を終了。この日1イーグル・4バーディの“65”で回った岩田寛がトータル13アンダーの2位タイに浮上した。
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ポーカーフェイスの34歳にとってはいつも通りと言えばいつも通りだが、ノーボギーのラウンドにも表情は冴えなかった。
2番パー5ではいきなりのイーグル。それでも「あれはラッキー。右に10メートルくらいのが、段を越えて下りで、寄ればいいなと思って打ったら入った。ドライバーもカート道路に当たって」。その後の4バーディについて聞かれても「1つもパターが入ってない」。では、ショットは?「ティショットが不安。あ、でもアイアンは…いや、でもなぁ…」。どこまでも歯切れは悪かった。
そんな岩田だが最近少し気をつけていることがあるという。「日々の練習もだったり、私生活だったり…だらしないので、しっかりしようと思って。朝とか、部屋をきれいにするとか」。
しっかりしていなかったことが原因ではないだろうが、先週の「日本プロ日清カップ」も最終日を最終組で迎えながらOBなどでスコアを崩して11位タイに終わった。なにはともあれ、今週は同じ結果に終わらせないように。“ヒロシしっかりしなさい!”。
<ゴルフ情報ALBA.Net>