【WITB】申ジエ “国内10勝目”のカギは難コースでもブレない正確性
2015年5月 6日 17:08

ショットの正確性に抜きん出ていた申ジエ
「サイバーエージェントレディス」で今季初勝利を挙げた申ジエ(韓国)。初日から過去出場4試合ですべて3位以内(優勝1回)という、抜群の相性を誇るコースでの節目の“国内10勝目”となったのは、際立ったのはショットの正確性だ。
【写真】申ジエが優勝の決めた瞬間のガッツポーズ
2日目にペ・ヒキョン(韓国)と飛距離自慢のアマチュア・野澤真央とラウンドした際には、若い2人と自身の飛距離を比べ、「全然違ってビックリ」と驚いていたが「飛距離は大事だと思ったけど、自分は正確に打つことが大事だと思ってプレーしました」とティショットでフェアウェイをしっかりキープし、セカンドショットでいかにチャンスにつけられるかを計算した戦い方で、経験の差を見せつけていた。
ドライバーは開幕時から変わらず、『BIG BERTHA ALPHA 815 ダブルダイヤモンド ドライバー (14年)』 と『Speeder EVOLUTION 569』の組み合わせ。セカンドショットで重要な仕事をするFW、UTは開幕時はミズノの『MPシリーズ』を使用していたが、 今大会ではドライバーと同様の『BIG BERTHA ALPHA 815』シリーズをセッティングに組み込んでいた。
【申ジエのクラブセッティング(Whats in the Bag)】
<ドライバー>
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ダブルダイヤモンド ドライバー (14年)
(ロフト:9度/シャフト:Speeder EVOLUTION 569/フレックス:S)
<フェアウェイウッド>
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 FW (14度、18度)
<ユーティリティ>
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 UT (20度、23度)
<アイアン>
ミズノ MP-15 アイアン (14年) (6I〜PW)
<ウェッジ>
ミズノ MP-T5 ウェッジ (50度、54度、60度)
<パター>
オデッセイ VERSA 2ボールパター
<ボール>
タイトリスト PRO V1(13年)
<ゴルフ情報ALBA.Net>