石川遼、米ツアー初優勝はお預け「これからが勝負」
2015年5月11日 06:46

4日間日本のファンを湧かせ続けた石川遼(写真は3日目)(撮影:岩本芳弘)
<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇10日◇TPCソーグラス(7,215ヤード・パー72)>
フロリダ州にあるTPCソーグラスで開催されている「ザ・プレーヤーズ選手権」最終日。7アンダーの11位タイからスタートした石川遼は、2バーディ・1ボギーの“71”でホールアウト。トータル8アンダーでソーグラスでの激闘を終えた。
石川はチャンスが中々こない前半をパーでしのぐと9番で最初のバーディ。しかし、折り返しての10番、11番とチャンスを逃すと15番でアプローチを寄せきれず痛恨のボギーとなる。
すぐさま次の16番でバウンスバックに成功するが、そこからスコアを伸ばせずトータル8アンダーでフィニッシュ。まだ全選手ホールアウトしていないが、現時点でトップのリッキー・ファウラー(米国)がすでにホールアウトしているため、ツアー初優勝は無くなった。
ラウンド後、石川は「これからが勝負。まだ試合は続くので、こういった優勝争いを何回できるかが大事」とコメント。次なる戦いに気持ちを切り替えた。
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