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石川遼、9オーバーで予選突破は厳しく「実力自体がまだまだ」

2015年6月20日 04:43

36ホールの死闘を経て出場権を掴んだ石川遼だったが苦しい2日間となってしまった(Photo by Mike EhrmannGetty Images)

36ホールの死闘を経て出場権を掴んだ石川遼だったが苦しい2日間となってしまった(Photo by Mike EhrmannGetty Images)

<全米オープン 2日目◇19日◇チェンバーズベイGC>
 ワシントン州にあるチェンバーズベイGCで開催中の2015年のメジャー第2戦「全米オープン」2日目。日本勢唯一の午前組スタート、石川遼は3バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの“75”。トータル9オーバーの132位タイで2日間の競技を終えた。
難コースでの戦いの模様を写真でチェック!
 昨日とは異なりパー5となった1番ティからスタート。バーディ発進を見せた石川だったが、バーディとボギーが交互に来る展開に流れを掴めずスコアを1つ落として折り返し。さらにバックナインではダボスタート。15番で意地のバーディを奪ったが、17番、18番で連続ボギーと最後まで苦しいゴルフ。予選突破が厳しい状況となった。
 ラウンド後、「実力自体がまだまだ」と石川。「実戦になるとスイングが早くなったり、小さくなってしまっていた。もう一度1から向上心を持ってやっていきたい」とコメントを残した。
 その他の日本勢松山英樹、川村昌弘、藤田寛之はそろって午後スタート。石川と同じく午前組となったタイガー・ウッズ(米国)は13ホールを終えて13オーバーと今日もスコアを落としている。