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「ふくしま交流の夕べ」で選手たちが福島産の食材に舌鼓

2015年7月22日 19:51

中嶋とミス・ピーチの片桐彩花さん<大会提供>

中嶋とミス・ピーチの片桐彩花さん<大会提供>

<ダンロップ・スリクソン福島オープン 事前情報◇22日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード・パー72)>
 明日23日(木)から開催される国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。この日は16時から会場となるグランディ那須白河ゴルフクラブのレストランにて『ふくしま交流の夕べ』が開催され、地元・福島産の素材を料理が選手たちに振舞われた。

 この催しには中嶋常幸、星野英正、貞方章男、S・K・ホ(韓国)らが参加。「阿武隈川メイプルサーモン ハーブ風味」、「白河高原清流豚と夏野菜のポトフ」、また福島のミス・ピーチが取り分けてくれる福島県産のジューシーな桃などに舌鼓を打った。
 この大会では「“ふくしまの恵”を応援します」というスローガンのもと、明日23日にはJA新ふくしまが桃の無料配布を実施。それだけではなく、24日はトマト、25日は米、26日はキュウリがクラブハウス周辺にあるふくしま元気プラザにて配布される。
 選手たちを代表して挨拶に立った中嶋は「福島が元気にならないと本当の意味で日本は元気にならない。復興とはいえない」と熱く話し、「福島には住友ゴムの白河工場もある。縁もゆかりもあるこの地で試合ができることに喜びを感じている。福島のために宣伝マン、営業マンとして感謝する気持ちをひろめたい」と改めてこの大会にかける意気込みを話した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>