小池一平、9位後退も粘りのゴルフに納得「今日は耐えれた」
2015年7月11日 18:11

小池一平、20代最後のラウンドを飾れるか?(撮影:ALBA)
<ミュゼプラチナム・オープン 3日目◇11日◇ジャパンメモリアルゴルフクラブ(7,012ヤード・パー71)>
バーディ合戦の様相を呈している今週の「ミュゼプラチナムオープン」。3日目も伸ばし合いとなる中、首位タイからスタートしたJ・B・パク(韓国)がスコアを6つ伸ばし、トータル19アンダーで首位をがっちりキープした。
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パクを2打差で追いかける単独2位にブラッド・ケネディ(オーストラリア)。「今日は良いスタートが切れましたね」と1番、2番の連続バーディで流れを作り、6番ではチップインバーディ。バックナインでもスコアを3つ伸ばしてノーボギー。トップに食らいついた。
「たくさんチャンスを作れました。でもパットが入らなかったりともっとスコアを伸ばせた印象です。明日に向けて調整したい」と練習グリーンへと向かっていった。
トータル16アンダーの単独3位には開幕戦覇者のマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が入った。「昨日と同じようにショットとパット共に調子が良かったのでスコアを伸ばせました」と納得のラウンド。「明日も今日のようなゴルフでバーディを重ねたいね」と更なる高みを目指していく。
4位タイには池田勇太とキム・キョンテ(韓国)。キョンテは上がり6ホールで5バーディ。全てを1.5m以内に絡め猛チャージを懸けた。「このコースは僕みたいな真っ直ぐやドロー系を打つ選手には打ちづらいホールがある。明日もそこを気をつけていきたい」と気を引き締めた。
5位タイからスタートした小池一平は、バーディ合戦についていけず9位に後退。「今日はショットが良くなかった」とスコアを伸ばしきれなかった。だが「今日は粘れた。特に後半はティショットがフェアウェイに行かない中で耐えることができた」と収穫もある。明日は20代最後の試合。「アンダーパーで回ってベスト10に入れれば」と14日に迎える自身の誕生日を祝うべく最終日に臨む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>