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理想的なコンディションで好スタート カーク、サラス、カーターの3選手並ぶ

2015年7月24日 14:30

<マイヤーLPGAクラシック 初日◇23日◇ブライズフィールドカントリークラブ(6,414ヤード・パー71)>
 マイヤーLPGAクラシック初日、キャサリン・カーク(オーストラリア)、リゼット・サラス(米国)、ドリ・カーター(米国)の3選手が“64”の7アンダー出回り、首位タイに並んだ。
 「20フィートくらいのバーディパットがいくつかきまりました。今日は、基本的にミスはなかったです。」とサラス。「11番でのイーグルできっかけがつかめ、ピンを狙いやすくなりましたね。パッティングは積極的に行いそれがうまくいきました。初日のこの結果がさらに自信をつけてくれていい結果がでました。今日はそういう感じでプレーしました」。
 「今朝のコンディションは完璧でした」、カークも言う。「風もほとんどなく、早い段階ではグリーンもボールを受け止められる状態でした。明らかに朝はいい回転をしますね」。
 3選手はリードして金曜日を迎えることを喜んでいるが、すでに気持ちは次のラウンドへ向かっている。
 「いいスタートをきらなくてはいけません。それがその日のラウンドをする自信になるからです」とカーター。「まだ木曜日ですからあと3ラウンドありますし、なにが起こるか分かりません。宿に戻ってもリラックスはしないでしょう。気を引き締めて明日に集中したいです。そしてゲームを作り上げてリーダーボードの上位にとどまりたいですね」。
 LPGA2勝をあげているカークもカーターのコメントに賛同。「しばらくラウンド後のコメントもしていなかったので、ようやく良いスコアがだせて気分がいいです。でも、長い1週間ですからちゃんと備えなくてはいけませんね」。
 理想的なコンディションの中、スコアを伸ばした3選手。その他にもシュ・ウェイリン(台湾)とジェイ・マリー・グリーン(米国)らがそれぞれトップと1打差の“65”で回り、リーダーボード上位に名前を連ねている。
※USLPGA公式サイトより提供
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