4打差・8位T浮上の藤田寛之「今日のような前半ならその気になるかも」
2015年8月29日 21:20

最終日は3日目のような前半からチャージを見せられるか!?(撮影:ALBA)
<RIZAP KBCオーガスタ 3日目◇29日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>
『RIZAP KBCオーガスタ』3日目が終了。池田勇太は初日から首位をキープし、トータル14アンダーで最終日を迎えるが、ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之も4打差から浮上を狙う。
この日は前半6ホールで4つスコアを伸ばすも、7番から17番まではパー行進。だが最終18番できっちりバーディを奪い、10アンダーまでスコアの伸ばした。
「今年はコースセッティングが“より”トーナメントらしく、ラフに入れればそれなりの難しいライになるので、以前よりもビッグスコアは出ないと思います。去年は20人近くにチャンスがあったけど」と、最終日の逆転の可能性は少ないと分析。
「(連覇)あきらめましょう。自分のことなんて誰も怖がってないですから」。
笑いながらこう話すも本心は違うようで…。「でも前半から伸ばしていかないといけないでしょうね。今日みたいなスタートが切れればその気になるかも」。3日目のように前半からの猛チャージで4つ伸ばすことに成功すれば、上位陣は確実に“怖がる”だろう。
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