ウッズが首位浮上!遼もギリギリ予選通過、松山は2月以来の予選落ち
2015年8月22日 07:57

首位浮上のウッズ、大逆転でプレーオフ進出なるか(Photo by Kevin C. CoxGetty Images)
<ウィンダム選手権 2日目◇21日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
セッジフィールド・カントリークラブを舞台に開催されているレギュラーシーズン最終戦『ウィンダム選手権』。タイガー・ウッズ(米国)が1イーグル・5バーディ・2ボギーの“65”と2日目もスコアを伸ばし、トータル11アンダーで首位タイに浮上した。
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そのウッズと首位タイで並ぶのはトム・ホージ(米国)。8アンダーの首位からスタートするとスコアを3つ伸ばし、トップをキープした。
プレーオフ進出へ上位フィニッシュが求められる石川遼は、6バーディ・2ボギーの“66”でラウンド。トータル3アンダーの52位タイで予選を突破。プレーオフ進出へ望みをつないだ。
対照的に松山英樹は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“73”と乱調。スコアを3つ落としトータル2アンダーでフィニッシュ。今年の2月に行われた「ファーマーズ・インシュランス・オープン」以来13試合ぶりの予選落ちとなった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>