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松山英樹は岩田寛と練習ラウンド 1000以上?バンカーだらけコースと対峙

2015年8月12日 07:12

岩田寛と練習ラウンドを行った松山英樹 リラックスした様子も見せた(撮影:福田文平)

岩田寛と練習ラウンドを行った松山英樹 リラックスした様子も見せた(撮影:福田文平)

<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇11日◇ウィスリングストレイツ(7,501ヤード・パー72)>
 今シーズンの海外男子メジャー最終戦である「全米プロゴルフ選手権」。初のメジャー制覇を狙う松山英樹は現地で練習ラウンドをスタート。すでにここまで多くの練習ラウンドをこなしている大学の先輩でもある岩田寛と、アニルバン・ラヒリ(インド)らと共にラウンドに出た松山は、1000個以上あるとも言われるバンカーが口をあけるウィスリング・ストレイツと対峙。ショットに満足のいかないしぐさも目立ったが、調整を続けて18ホールをラウンドした。
ウィスリングストレイツの全貌はこれだ!コースガイド
 開催コースのウィスリングストレイツは1998年に開場の比較的新しいコース。米軍の飛行場跡地にコースデザインの鬼才ピート・ダイがイチから設計し完成させた。全米プロは2010年に開催以来で、前回はダスティン・ジョンソンがギャラリーに踏み固められたバンカーの中を荒地と勘違いしソールして打ってペナルティを課されて話題となったことでも知られている。
 実際にプレーに関係のあるバンカーは50程度とも言われているが、視覚的には通常のコースとは大きく異なるためティショットからプレッシャーがかかるレイアウト。さえぎるものがなくミシガン湖から吹く風も注意を払わなければならないポイントだ。またグリーンスピードの速さも特徴の一つとされているが、今大会はどこまで仕上がっているだろうか。
 松山は初日13日はヨハン・コク(南アフリカ)、ブレンダン・スティールと同組で日本時間の午後8時45分に10番ティからスタートする。
<ゴルフ情報ALBA.Net>