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小田孔明 プロアマ戦で“手痛いショット”も順調アピール!

2015年9月 2日 20:07

18番グリーン上での少し浮かない顔は手首の痛さから?(撮影:ALBA)

18番グリーン上での少し浮かない顔は手首の痛さから?(撮影:ALBA)

<フジサンケイクラシック 事前情報◇2日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>
 先週の『RIZAP KBCオーガスタ』では地元・福岡での勝利を目指すも、池田勇太に逃げ切られ2位となった小田孔明。だが単独2位という成績は今季自己最高、「来週また頑張りますよ」と2年連続の賞金王へ向けて反撃の狼煙を上げた。
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 迎えた今週の『フジサンケイクラシック』では、体調面で順調な調整ができており「ドライバーも良くなったし、アイアンもいい。フジサンケイは嫌いじゃないからね」と自信を持って大会に臨めるという。
 だが、この日のプロアマ戦最終18番で“手痛いショット”が…。「セカンドショットでクラブが抜けきらず止まってしまって、手首痛めたんですよ。治るとは思うけど今は痛い。普段はこういうことはない」と、まさかのアクシデントに見舞われた。ただ「(手首を痛めたけど)バーディだった」と18番に悪いイメージは残さずに済んだのだとか…。
 攻略のカギとなる5番・パー4(535ヤード)について問われると「530ヤードね、アメリカでこりごり(笑)」と長い距離のパー4に辟易しつつも「思ったよりは長くは感じない。標高が高いから飛んでくれるしね」と飛ばし屋だけに“構えるほどではない”という印象のようだ。今大会のコースセッティングについても「メリハリが出来ているのでロングで獲って、ショートは耐えてと。ラフはそんなに長くないし、グリーンは止まる」と難しさは感じていない。
 今季は昨年のように前半戦のスタートダッシュは出来ていないだけに“後半戦序盤”で是が非でも優勝を挙げておきたいはず。得意の逃げ切り優勝パターンに持ち込むために初日から“富士桜”をねじ伏せる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>