松山英樹、順延の第1ラウンド終え1オーバー デイは“59”ならず
2015年9月19日 00:34

順延となった第1ラウンドを消化し 第2ラウンドに突入(撮影:岩本芳弘)
<BMW選手権 2日目◇18日◇コンウェイ・ファームズGC(7,251ヤード・パー71)>
米国男子プレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」は2日目の早朝から初日にサスペンデッドとなった第1ラウンドの続きを行い、松山英樹は1オーバー50位タイでホールアウトした。
この日にOUTの6ホールを残していた松山は5番でボギーを叩き一時は3オーバーまで後退。それでも、6番パー3、8番パー8とバーディを奪って1オーバーまでカムバックして第1ラウンドを終えた。
1ホールを残して最終ホールイーグルなら“59”を達成したジェイソン・デイ(オーストラリア)は“61”でホールアウトし快挙はならず。それでも10アンダー単独首位に立った。競技は引き続き第2ラウンドに入っている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>