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地元愛知在住の高山忠洋が2打差6位浮上!「名古屋のコースは調子に乗っちゃだめ」

2015年10月 3日 18:50

抜群の安定感を誇る高山!上が伸び悩めば逆転も…(撮影:岩本芳弘)

抜群の安定感を誇る高山!上が伸び悩めば逆転も…(撮影:岩本芳弘)

<トップ杯東海クラシック 3日目◇3日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 3日目を迎えた「トップ杯東海クラシック」。高山忠洋が2日目に続き、この日のベストスコアタイとなる“68”でラウンド。トータル6アンダーの6位タイに浮上した。
ここまでの男子ツアーをフォトギャラリーで振り返る!
 初日2オーバーの47位タイと出遅れたものの、2日目では6バーディを奪い2アンダーの13位タイまで躍進。勢いそのままにムービングデーでも難コース三好を相手に「ピンチは8番くらいでしたね」とノーボギーで駆け抜けた。
 「名古屋のコースは調子に乗っちゃだめなんだよ」と自宅のある愛知県での大会だけに対策も十分。「何度か過去に練習ラウンドをさせてもらってるし、知り尽くしては無いけど気楽に回れるんだ」と経験が余裕を生み出している。
 今季の高山はここまで予選落ちはなし。ツアーメンバー随一の安定感を誇っている。最終日に上が伸び悩めば2011年以来となるツアー6勝目も見えてくる。「地元だし、せっかくここまで来たので地の利を生かして、良いプレーを見せられるように頑張りたい」。来週はホスト大会。勢いをつけるためにも上位でフィニッシュしたいところだ。
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