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パーク背中の怪我で棄権 キャリア至上2番目に悪いスコア

2016年1月29日 20:03

7オーバー“80”インビー・パークにとって開幕戦はつらいラウンドとなった(Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

7オーバー“80”インビー・パークにとって開幕戦はつらいラウンドとなった(Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 初日◇28日◇オーシャンクラブGC(6,644ヤード・パー73)>
 世界ランキング2位のインビー・パーク(韓国)が、「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」を棄権した。途中まではよかったものの、シーズン開幕に残念な結果となった。
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 パークは7オーバーの“80”で、背中の怪我を理由に第1ラウンドを棄権した。さらに来週の「コーツ・ゴルフ選手権」も棄権し、「ホンダLPGAタイランド」で戻ってくる予定だ。
 「背中の下部に常に問題を抱えていますが、たまに悪くなります。今日がたまたまそのような日でした。タイではいい形でのぞみたいです」とパーク。
 パークは水曜日のラウンド前の会見で秋冬はいつもあまり良いプレーができないと話していた。今日のスコアは2011年「LPGA KEBハナバンク選手権」の“79”以来の大たたき、2009年「ウェグマンズLPGA選手権」最終日“81”に続く2番目に悪いスコアだ。
 「秋と冬は最悪です。夏は良いゴルフができるのですが、冬は最悪です。最初の何試合かは自分がまったく違う選手のように感じます。いつも初めの何試合かはがっかりします。ツアーに参戦して10年、私は本当にプロゴルファー?と思ってしまいます」。
 パークは3バーディ・8ボギー・1ダブルボギー。最後の4ホールで5オーバー、15番のパー5でダブルボギーをたたいた。
※USLPGA公式サイトより提供
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