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松山英樹、ショット不調で今季初の予選落ち「この順位になっても仕方ないって感じ」

2016年1月30日 11:03

今季初の予選落ちとなった松山英樹(撮影:岩本芳弘)

今季初の予選落ちとなった松山英樹(撮影:岩本芳弘)

<ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇29日◇トリーパインズGC>
 カリフォルニア州にあるトリーパインズGCで開催されている米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」2日目。トータル4アンダーからスタートした松山英樹は2バーディ・6ボギーと大乱調。スコアを4つ落としトータルイーブンパー、73位タイで予選落ちとなった。
【関連写真】石川遼と共に練習ラウンドを行った松山英樹
 「ショットが悪かった」と松山。「昨日よりフェアウェイは捉えたけど、スイング自体をうまく修正できなかったなという感じ」と初日からの課題を修正できなかった。
 予選落ちという結果にも「昨日もショットが悪い中でうまくその順位にいたなという感じだったので、この順位になっても仕方ないって感じはする」と止むを得ないという表情。それよりも「1日で修正できなかったっていう悔しさの方が強い」とリカバリーできなかったことを嘆いた。
 対してパッティングには及第点。今日はカップに蹴られることも多かったが、「ラインの一筋違ったというだけ。全体的にはスタートと3番以外は良い感じで打てていた。次につながるパッティングはしていると思うので、これを続けていけるようにパッティングはさらにもっともっと練習していきたい」と昨日に引き続きオフの改良には手応えを感じている。
 「まだやらなくちゃいけないこともたくさんあると思う。早く終わったら早く終わったで、来週に向けて良い準備ができると思うので、ショットの練習をしっかりしたい」と前を向いた松山。初戦で得た課題と手応えを胸に、昨年1打差で届かなかった「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」へと向かっていく。
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