岩田寛、精彩欠き苦しいラウンドに、2ホールは明日へ持ち越し
2016年2月19日 14:13

ショット、パットともに低迷、初日は苦しいラウンドに (Photo by Harry How/Getty Images)
<ノーザン・トラスト・オープン 初日◇18日◇リビエラカントリークラブ(7,322ヤード・パー71)>
全選手がホールアウトできず日没サスペンデッドとなった『ノーザン・トラスト・オープン』初日。OUTスタート最終組の岩田寛も16ホールを終えたところでホーンが鳴り、初日が終了。そこまでで2バーディ・3ボギーの1オーバーで回り暫定77位タイとした。
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スタートの1番ではティショットを右にラフに外しながらもバーディ発進を決めたも続く2番でボギーで後退。その後チャンスはあったものパットが入らず伸ばせない。前半最後の9番で1.5mにつけようやく1アンダーに伸ばした。
前半苦しみながらも1アンダーで折り返した岩田だったが、後半は12番、13番で2m以内のパーパットを決めきれず1オーバーに後退。その後戻せぬままサスペンデッドとなった。
練習ラウンドで「先週より今日はひどかった」と嘆いていたショットはこの日も復調せず苦しんだ。それに加え、2メートル以内の外すなど好調だったパッティングが低迷しショットをカバーすることが出来なった。
ちなみに、明日は7時30分より第1ラウンドを再開予定。第2ラウンドもスケジュールどおりに開始される。
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