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同世代の活躍が刺激に!初シードの永峰咲希が1差4位に浮上

2016年3月 4日 19:39

初シード選手として迎えた開幕戦で上位争い!(撮影:福田文平)

初シード選手として迎えた開幕戦で上位争い!(撮影:福田文平)

<ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2日目◇4日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,649ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」の2日目。初シード選手でプロ3年目の永峰咲希は4バーディ・3ボギーの“71”でラウンド。スコアを1つ伸ばしてトータル3アンダー、首位と1打差の4位タイに浮上した。
昨年の永峰咲希の活躍を特選PHOTOで振り返る!
 昨日よりも強い風が吹く中、「アイアンショットが良くなったので、昨日よりも良いゴルフができた」と納得のプレーができたという。昨年、初めてツアーフル参戦を果たしトップ10フィニッシュは8回。今季は初優勝の期待がかかるショットメーカーが開幕戦から存在感を示した。
 首位の松森彩夏や、同じく4位の河野美桜は同世代。「やはり上位に同世代が多いのが良い刺激になりますし、モチベーションが上がります」。年齢の近い選手には対抗心も沸くようで、彼女たちの存在が永峰にいい影響を与えているし逆もまたしかりだろう。
 昨年は順位を意識するとこで「崩れてしまったことが多かった」。しかし、今年はツアーの雰囲気にも慣れ「楽しくプレーできている」という。パットも「去年よりも長いのが入っている」と調子は上向き。同世代からの刺激を追い風にして、明日のムービングデーも上位を維持することができるか。初優勝への道を作るには、ムービングデーのプレーが重要なキーとなりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>