S・ストレンジが独走態勢突入!注目アマ三田真弘は16位タイまで後退
2016年5月20日 18:20

単独首位に立ったS・ストレンジ(撮影:ALBA)
<関西オープン 2日目◇20日◇橋本カントリークラブ(7,127ヤード・パー71)>
2日目を迎えた国内男子ツアー「関西オープン」2日目。多くの選手がスコアを落とす中、5位タイからスタートしたスコット・ストレンジ(オーストラリア)が6アンダーの猛チャージ。トータル9アンダーと独走態勢に入った。
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続く5アンダーの2位には朴ジュンウォン(韓国)。4アンダー3位タイには薗田峻輔と川村昌弘が、続く3アンダーグループにはスコアを1つ伸ばした宮里優作、手嶋多一、近藤 共弘らがつけている。
昨年覇者の片岡大育は2つ落とし2アンダー11位タイ。初日に好発進を見えた注目のアマチュア・三田真弘は出だしの4連続ボギーが響き、イーブンパーの16位タイと順位を落としている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>