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青木瀬令奈、1打差惜敗も手ごたえ「また近々チャンスある」

2016年6月12日 18:59

初優勝には届かず…しかし、実り多き4日間だった(撮影:米山聡明)

初優勝には届かず…しかし、実り多き4日間だった(撮影:米山聡明)

<サントリーレディス 最終日◇12日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード ・パー72)>
 結果的に初優勝まであと1打だった。最終日を迎えた「サントリーレディス」。6打差5位タイからスタートした青木瀬令奈はトータル10アンダーまで伸ばしたが、トップのカン・スーヨン(韓国)に1打及ばず。2位タイで大会を終えた。
大会4日間を「ライブフォト」の大量の写真でプレーバック!
 前半だけで4つのバーディを奪ったが、後半は1つしか伸ばせなかった。「15番から17番までの間で1つでも獲りたかったですが…」。伸ばしあぐねるスーヨンにプレッシャーをかけられず。「サンデーバックナインでもっと強くならないといけない」。後半に3つ伸ばした同組のイ・ボミ(韓国)との差を感じた。
 課題の残った最終日となったが、4日間全体を見れば合格点。「すごく調子は上がってきている。あとは壁を越えられるかどうかだと思う」。来週からはコーチであり、エースキャディでもある大西翔太氏も復帰。「また近々チャンスはあるんじゃないかな」。悲願の初優勝に向けて体制は整いつつある。
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