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青木JGTO会長 今年のツアープレーヤーNO1決定戦は「より選手の力を引き出せるコース」

2016年6月 2日 09:03

記者発表に参加した青木功(撮影:ALBA)

記者発表に参加した青木功(撮影:ALBA)

<日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 事前情報◇1日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(7,384ヤード・パー71)>
 今季の国内男子メジャー第1戦『日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills』。大会前日には今年から日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長に就任した青木功らが会見を行い「このコースで通用する選手は海外でも通用する」と選手の力を引き出せるコースセッティングが作れたことに手ごたえを見せた。
国内男子ツアーフォトギャラリー
 初めて1ラウンドを通して、プロアマ戦でプロとゲストが同じティで打つ方式(※通常の男子ツアーではゲストはレギュラーティ、プロはバックティ)を採用するなど、青木会長になってからの変化を打ち出した今大会。「女子ツアーではこのやり方。選手とゲストのコミュニケーションを増やして、選手にもスポンサーに対して意識を持ってもらいたい」と話し、選手を前にしたミーティングでも「注目される選手も多いですし、ツアーとしてアピールできる選手を育てたい」と意識改革の浸透のために精力的に動いている。
 コースセッティングに関しては弟子の渡辺司をコースセッティングチーフツアーディレクターとして迎え、「選手にとっては文句が言えない状態でしょうね。自分を見つめ直せるセッティング」と選手を育てることにもなるという考えも…。青木流の“ツアープレーヤーNO.1決定”は選手たちはどう立ち向かうのだろうか。
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