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池田勇太は2番途中で、谷原秀人は6番終了で中断 ともにスコアを1つ落とす

2016年7月31日 08:09

ジョーダン・スピースと堂々スタートした池田勇太(撮影:岩本芳弘)

ジョーダン・スピースと堂々スタートした池田勇太(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 3日目◇30日◇バルタスロールゴルフクラブ(7,428ヤード・パー70)>
 海外男子メジャー「全米プロゴルフ選手権」第3ラウンドは雷雨のため、現地時間午後2時15分に中断。そのままサスペンデッドとなり31日に持ち越された。
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 ジョーダン・スピース(米国)とともにスタートした池田勇太は、ティショットをクリークに入れてボギー発進。2番で2打目をバンカーに入れたところで中断、現時点でトータル2アンダーの28位タイとなっている。
 谷原秀人は1番で3オン3パットのダブルボギー。苦しい立ち上がりとなったが、5番で約8mを沈めバーディを奪取。6番をパーとしたところでサスペンデッド。池田と並ぶトータル2アンダーの28位タイ、首位とは8打差となっている。
 首位はトータル9アンダーのロバート・ストレブ(米国)、ジミー・ウォーカー(米国)。また、すでにラウンドを終えてスコアを5つ伸ばしたケビン・キスナー(米国)がトータル5アンダーの6位タイに浮上している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>