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「No.1ホストを目指す」中嶋常幸、練習、気合い共に十分で福島決戦へ

2016年7月20日 18:20

ミスピーチと昨年覇者P・マークセンと記念撮影する中嶋(撮影:上山敬太)

ミスピーチと昨年覇者P・マークセンと記念撮影する中嶋(撮影:上山敬太)

<ダンロップ・スリクソン福島オープン 事前情報◇20日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード ・パー72)>
 「No.1ホストを目指す」。今年で61歳になる中嶋常幸の発言に、取材を行っていた記者たちが沸いた。この言葉の真意は「今大会はホストプロが多い。ダンロップと契約する選手の1人としてナンバーワンになりたい」ということだ。
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 それだけのことを言えるのは「こんなにラウンドを行うのはめったにない」と入念に準備をしてきたから。月曜日にハーフ、昨日と今日は18ホールをラウンド。さらに今週だけでなく、すでにここグランディ那須白河ゴルフクラブを2回まわっている。「練習と気合いは十分」と胸を張れるだけのことを行ってきた。
 カギを握るのは体力面。今年のメジャー初戦「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」でも3日目に崩れてしまっただけに、夏の4日間大会での分の悪さは自分が一番分かっている。「暑さ、アップダウンがあるだけに、自分の年齢が耐えてくれるかどうかだね」というのは偽らざる本音だ。
 それでも「ゴルフの感じは良いし、今年は何となく自分に期待しています」と雰囲気は良い。今大会のホストたちは、夜の世界とは違い一緒に大会を盛り上げたい同志たち。ナンバーワンを目指してみな切磋琢磨して戦っていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>