菊地絵理香は1打届かず2位タイ、課題が分かった“前向きな敗戦”
2016年7月24日 18:05
<センチュリー21レディス 最終日◇24日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,553ヤード ・パー72)>
国内女子ツアー「センチュリー21レディス」の最終日。アン・ソンジュ(韓国)、木戸愛、菊地絵理香の最終組3人による熾烈な優勝争いの結果、最終ホールでバーディを奪ったアンが優勝。菊地は1打及ばず木戸と並び2位タイに終った。
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「泥臭くてもたくさん勝ちたい」と今季2勝目を狙いにいったが、惜しくも届かず。ホールアウト後は「精一杯やりましたし、それぞれが今日は楽しくできたと思います」とサバサバと話した。
「これまでこういう混戦で最終組で優勝争いというのはなかったので、こうして競って最後までやれたのは楽しかった」。最終18番のセカンドショットはラフから、グリーンをオーバーさせてしまった。「アドレナリンも出ていたと思う。こういう時でも結果を出せるようにしたい」。悔しい敗戦で1つ課題を得ることができた。
「前向きに次の試合に向けて考えたい」。悔しい敗戦の中にこそ、成長へのステップがある。今季は安定した成績を残している菊地だけにこの日の経験を無駄にせず次のチャンスを待つ。
【最終順位】
優勝:アン・ソンジュ(-9)
2位T:木戸愛(-8)
2位T:菊地絵理香(-8)
4位:成田美寿々(-7)
5位T:全美貞(-5)
5位T:O・サタヤ(-5)
5位T:森田遥(-5)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
caption=アンに1打及ばず、2位タイとなった菊地(撮影:米山聡明)
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